老人ホームの現状とは?

 

今日いってきた有料老人ホームで中学の友達が働いていたのでびっくりしました。

で、ついでにいろいろ話を聞いてきたのですが、やはり人によっては最初はさみしがるのですが、
そのへんは施設でもいろいろ対策していて、マニュアルとかあってなんとかある程度はできるみたいです。

でも入居者が亡くなったりするとみんな落ち込むみたいですね。

彼が以前いたのは大阪の老人ホームだったそうですが夫婦老人ホームのホームページでは結構明るいイメージだったのに実際はそんなことないみたいです。

なんだか姥捨て山のような気がして悲しくなりました。

でも友人はばあちゃんとも顔見知りなのでばあちゃんも少し安心してるみたいです。

やっぱり知り合いがいると安心なんでしょね。

私もばあちゃんがさみしくないようにこの間の敬老の日に胡蝶蘭のギフトとか送りました。
喜んでくれていましたね。

胡蝶蘭っていろいろ種類あるんですが、おばあちゃんなので花屋さんからはピンクの胡蝶蘭がいいといわれたのですが、
それがかなり気に入っているようです。

胡蝶蘭は二週間くらい咲いているのでせめてその間だけでも気を紛らわせるかと。
私ももしここに入居するなら友人にばあちゃんの担当になってもらいたいと思ってます。

ばあちゃん自身は施設そのものはあまり暗いイメージがして好きじゃないみたいですが、友達がいることで
少し安心してくれてよかったです。

でもなるべく近いので私も施設にはちょこちょこ顔出してみようと思います。
やっぱり家族ですからね。

そのへんは自分にできることとしてあげないとって感じてます。

もうすぐ家族が離れてしまうので少し悲しいですね。

まあ、なによりばあちゃんが納得してくれてそれだけが助かってますが・・・。